• "Innovating Beyond the Imaginable."

株式会社TCHは、これまで4年間にわたり福山駅前広場の理想の姿を提案し続けてまいりました。このたび第14回福山駅前広場協議会において、①広場とバス乗降場を併設する方針、②大型スクリーンとステージの設置という2点が採用されたことは、私たちの活動が「全国に誇れる魅力ある福山駅前広場」の実現に少なからず貢献できた結果であると感じております。

今後は、この方針が具体的な形となり、実際に多くの人が集い、楽しみ、誇りを感じられる空間として実現していくことが何より重要です。そして新たな試みとして、福山駅前広場「もうひとつのスタジアム」構想の実現に向けた提案を進めてまいります。これは、大型スクリーンや音響・演出を活用し、スポーツのパブリックビューイングや音楽・文化イベント、市民参加型の催しなどを通じて、駅前広場にスタジアムのような臨場感と一体感を生み出す取り組みです。福山駅前を「観る・集う・参加する」新たな都市の舞台へと進化させ、日常的ににぎわいが生まれる拠点づくりを目指してまいります。

株式会社TCHとしましては、具体的に何をそこで繰り広げていくのかというソフト面での提案を行い、駅前広場の価値とにぎわいを継続的に創出してまいります。福山駅前広場が、市民の皆さまの日常に寄り添い、訪れる人々に感動を与え、世代を超えて誇りとして受け継がれていく場所となるよう、行政・関係機関・地域の皆さまと連携しながら取り組んでまいります。


コメント一覧

返信2026年4月21日 8:58 PM

横山剛24/

私も福山にスポーツメインのPB専用アリーナがあれば名物になると思っていました。素晴らしい計画だと思います。100%この案が採用されてほしいです。必ず、にぎわいが戻ると思います。バス乗り場が遠いとの意見で歩くのが困難という方にはシャトル形式の乗り物が望ましいと思われます。

    返信2026年8月10日 10:43 PM

    teamchallenge10025/

    横山剛様 コメントをいただきまして、誠にありがとうございます。まずは、ご返信が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。 ご承知のとおり、本日、夏の甲子園で天理対市立福山の試合があり、福山市役所のパブリックビューイングに行ってまいりました。 試合は負けてしまいましたが、前半の接戦を繰り広げる選手たちの姿に、パブリックビューイングの会場も一喜一憂しながらも盛り上がっていた雰囲気を見て、こうした市民の一体感が福山駅前広場で繰り広げられれば、もっとすごいことになるなと感じた次第です。 現在、「もうひとつのスタジアム」構想は、広島東洋カープ様と実際にMAZDAZOOMZOOMスタジアムのバックスクリーンの映像と場内アナウンス、音楽などの配信が可能かどうかの技術的な検討をおこなっているところです。 いろんな面でハードルはありますが、ひとつづつクリアしていきたいと考えております。 今後も進展があり次第、ホームページを更新して参りますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

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